ネット婚活を行っている人はかなり多い

ネット婚活で結婚

 

意外かもしれませんが、実は若年層と言われている人の多くが、一度はネット婚活をしたことがある、というニュース記事が出ていたことがあります。

 

特に、現在ではインターネットが普及しているだけでなく、スマートフォンを1人は1つは持っているという時代であるため、ネット婚活については、ハードルがとても低い時代となっているのです。

 

そのため、特に30代までの若い方たちについては、ほとんどネット婚活において、抵抗がありません。この傾向は、特に都会などに顕著であり、都会の若者の方ほど、このようなインターネットでの出会いというものに対しては、ほぼ抵抗がない、とされています。

 

そのため、万が一に結婚または交際などにいたった場合に、なれそめなどを聞かれた場合でも、特に困ることはない、という方もとても多いです。

2人のなれそめについて

「なれそめ」というものは、結婚式などではよく紹介スピーチなどでも言われるものですが、実はこの「なれそめ」というものは、ネット婚活だけでなく、普通に出会った場合などでも、上手に誤魔化されることが多いものであります。

 

例えば、何人もの女性と交際を続けながら、結果として一人の女性と結婚することになった、という男性の話がありますが、それに関しても「運命を感じて、2人は交際を始めました」というように、上手に良い意味で誤魔化されている点が「なれそめ」についての説明となっています。

 

これは、「学生時代から出会って結婚に至った人」などの場合でも、「ナンパをされて、そこから交際に至った、そして結婚をした」という人に至っても、どれも「なれそめ」は、上手に話されていることがほとんどなのです。

結婚には出会い方よりも相性

結婚には、出会い方というよりも「相性」というものの方が大切である、と言えます。

 

よく昔の考え方では、ネット婚活などはもってのほか、という方もおられるのですが、実際に悲しい出来事ですが、学生時代から付き合った人同士で離婚、DVになってしまったという家庭もありますし、なかなか一緒に住んでみないと、その人の本当の「本性」というものは、分からないというものが多いのです。

 

 

また、これとは逆に、ネット婚活で出会ったけれども、とても相性が良く、結果として5年以上交際を続け、現在でも倖せな家庭を作っている、という方々もとても多くおられます。

 

これは、結果として「出会い方というよりも相性」という点が大きく、特に、結婚というものについては、生涯を2人に乗り切っていくものでありますので、「出会い方」という物事よりも「どう2人で乗り切って行けるのか、その相性が合うのか」という点の方が重要になります。